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本日は六本木ヒルズの53階にある、

森美術館でおこなわれている、

「村上隆の五百羅漢図展」

に行ってきました!

村上隆といったらオタク文化。

しかし、オタクとは一体何であろう?

松井は高校時代、

少林寺拳法部と格闘技同好会(プロレス研究会)をばりばりにやっていた武闘派。

しかし、当時からアニメ研究会のオタク連中と交流があり、

「松井氏!」

とオタクな連中にも親しまれ、

以来、25年以上漫画やアニメに対して深い愛情を持っている武闘派オタクだ。

村上隆はスゴイと思う。

本当にスゴイ。

でも、何だろう、この違和感。

別に芸術論を言うつもりもないし、

そもそも松井は治療家だ。

でも、秋葉原だけがオタクだと思うなよ。

代々木のオタクから一言言わせていただければ、

”滅び”がないです。

わかっちゃいるけどやめられない、

「業」のようなモノがオタクの原点だと思う。

吾妻ひでおの描く美少女にオタクを見るのではなく、

彼の生きざまにオタクの潔さを見る。

マイノリティーだからこそ、良さもあるんだけどなぁ・・・・

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村上隆がモチーフにした、

数百年前の五百羅漢図を見る。

スカッとした!

以上!
忍押!(すお!)