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遅くなりましたが、

11月講座1月講座のコメントの返信を書き終えました!

受講生の方のコメントを改めて読み返し、熱くなりましたね。

何ていうのでしょうか。

感謝の気持ちがあるからこそ、

どのように形にするか?

あやふやな自分の才能が鋭く固まってくる感覚。

”常在戦場”

24時間戦えるような、

ファイティングスピリッツが沸々と湧いてきました。

本日も5時前に起きてデニーズにてセミナーの準備。

最近、早起きが得意になりました。

理由としては、

「寝る前にあれこれ考えなくなった」

ことでしょうか。

以前は深夜2時、3時まで一生懸命考えたり、悩むことをしてましたが、

今は少しでも眠くなったらとっとと寝てます。

この、”とっとと寝る”ことが難しかったのですが、

最近、自分の方向性が明確化されてきたのですぐに寝れます。

”寝る前にあれこれ悩むな”

中村天風も言ってますね。

ちなみに天風先生は相当数の人を戦場で殺してます。

当時のあだ名は”人切り天風”

その辺に死体が転がっているような戦場でも平気で熟睡していたらしいです。

(そのあと結核で身体を病んでからは鬱病に。
しかし、ヨガ行者のカリアッパ師との出会いで大きく変化しました!
この辺りは沢山本も出てますので読むといいですよ~)

戦場といえば、インドの非常に高名な聖者、
(日本ではオウム真理教の麻原が師事していた聖者として知られている人)

パイロットババジも戦場で100名以上殺してますね。

1960年代のインドとスリランカの戦争でです。

当時、ババジは空軍の優秀な中佐でした。

”パイロット”の名前の由来はそこから来てます。

色々な経緯で聖者になり、

現在では仏陀のような存在で多くの人たちから尊敬されています。

松井は一度だけお会いして祝福を受けたことがあります。

「100人以上ぶっ殺してのうのうと人の道を説いてるやつの面が見てぇ」

実際はぼんやりとした落ち着いたオジサンインド人でした。

よく考えたらぶっ殺すことは自分もぶっ殺されることです。

何某テレビ番組の討論で中学生が、

「どうして人を殺してはいけないのですか?」

と問うたらしいですが、

自分が殺される可能性は考えてないのでしょうね。

空手で人を殴ることは殴られることを前提としておこないます。

”ぶっ殺されるつもりでぶっ殺す”

ある種の諦めが悟りになったのかもなぁ。

生き残ることを諦めたら生きることに全力になったのかもしれません。

ま、戦場ではうつ病になる暇もないですしね。

さて、今日もぼちぼちやりますか!

以上!
忍押!(すお!)