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3月講座のコメントすべて返事を書きました!

20件は嬉しかったです!

いつもありがとうございますね。

さて。

本日はMBのセミナーを受講している、

整形外科医の先生から最新の体験談です!

昨日、

ヘルニア発症後1か月しても歩くのが不自由な40代の女性来院

ヘルニアで神経根の圧迫による炎症が起こっても、

2週間がピークと云われてます。

ということは、

いまの痛みは急性期にかばってたためアライメント不良が残ってしまったと判断。

調整するとその場でよくなりました。

ダメ押しに仙腸関節にブロック注射すると痛みは激減。

普通に歩いて帰られました。

60代の急性腰痛の男性

発症翌日の来院。

歩行できず車いすで診察室へ

タクシーの乗り降りも大変

診察後アライメント不良からと判断し

肩周囲と股関節骨盤周囲の調整を行う

全体で約1分ちょっと
  

痛みは激減し 

杖も使わず普通に歩いて帰られました。

86才女性 

脊柱管狭窄症と変形性膝関節症

手術はできない。

痛みどめのみ他医から処方を続けている。

杖は持ちたくない。

試しに調整すると痛みは激変。

独歩可能となる。

このばあさん。

もと水泳選手でオリンピック代表決定大会のフアイナリストだったのが自慢。

「こんだけの技を身につけるのにだいぶと時間も金もかかったやろ」

といわれました。

「そうやねん

かねかかってますねん 

ようゆうてくれました!

こんだけしても給料いっしょやねん」

とぼやきました。

「そんなら3日に1回 通おか?」

「そやからなんぼ来てもらっても

金にならへんねん。

来なくていい!」

というのが先週の話です。


体験談というより漫談みたいな面白い話ですね。

近々こちらのドクターと飲みに行こうかなと。

思う今日この頃であります!

以上!
忍押!(すお!)