oukakumaku
早いもので来月は5月整体講座

「腰痛・筋肉編」をおこないます!

『まさか、こんなところが腰痛の原因とは』

当たり前に治療をするのも大事ですが、

「まさか!」

と、患者さん自身が驚き、

「感情」が動く時、リピート率は引き上がります。

腰痛と言えば、背部や腰部中心になりがちですが、実は・・・

『横隔膜』

も腰痛に関係があります。(呼吸に関係するだけではないのですよ!)

さて、そんな横隔膜の起始部はどこからでしょうか?

腰椎部は第1(L1) ~ 第4(L4) 内側脚及び前縦靭帯に付着しています。

つまり、

”第一腰椎から第四腰椎までべったりくっ付いている”

そんなマッスルなんです!

腰椎に付着している横隔膜の動きが悪くなれば、

当然、腰痛にも関係は出てきます。

また、横隔膜と大腰筋

(大腰筋は股関節の屈曲を担う筋肉で腰痛に大きく関係しているマッスルです!)

は筋膜連結しており、

横隔膜の動きが硬くなってしまうと、大腰筋の動きにも影響が出ます。

簡単に言うと・・・・

大腰筋の動きが悪くなる

股関節の動きが悪くなる

股関節の動きが悪くなることで日常生活動作(イスからの立ち上がりなど)が悪くなる

腰痛を悪化させる要因の一つにもなってくる

臨床において垂直方向、

つまり2次元だけではなく、

『3D』で診ることが大事です。

横隔膜など、

『複数の筋肉が交差している場所』を調整すると、

他の筋肉も緩み、動きが出てきます。

もちろん、横隔膜だけでなく、

カラダの大黒柱であり、

腰痛と大きく関係する、いわゆる体軸を支えるマッスル、

大腰筋、ハムストリングス、ヒラメ筋、腓骨筋、後脛骨筋、脊柱起立筋群

などもしっかりと調整するやり方を教えちゃうのが、

5月講座「MB式腰痛調整 筋肉編

来月もお待ちしておりマッス!

以上!
忍押!(すお!)