m_Futabayama_Sadaji
松井塾は教習所ではなく、

教育の場でもあると松井は思ってます。

なので単なるメソッドを教えることではなく、

学び方を教える場所。

しかし、2ヵ月に1回、

たった4時間しかないのにどうやって学ばせるか?

餅は餅屋ではないですが、

教育は教育者の方が知っている。

なので、西川純という教育者の著者

(『気になる子の指導に悩むあなたへ-学び合う特別支援教育』

という本を読んでみたところ・・・

統計的事実として、

『学び合い』の疑いようのない成果が書かれておりました。

「学び合い」についてまとめると、

(1) 教師が一人で教えるより、子どもたちがお互いに教え合う方が「手」が多い

(2) 勉強がわからない子どもの気持ちは、教師よりも子どもの方がよくわかる

(3) 他の子どもに教えることで教科についての子ども自身の理解は深まる

ふむふむ。

こいつは早速実践じゃー!

というわけで、松井塾茶帯の皆さんには茶帯研究会、

そして、本日は松井塾白帯の皆さんに

「白帯研究会で”学び合い”しませんか?」

というお誘いの一斉メールをしました!

そういえば先日おこなった小顔講座では、

14名の13期メンバー全員がグループLINEのやり取りをして情報をシェアし、

練習会の発足も決まったとの連絡が入りました。

スゴイ熱意ですね、13期諸君!

MBスクールに来て技術を学んで喜んで頂けるのも嬉しいですが、

セミナー後に受講生同士がMBという繋がりを上手に利用して、

どんどん学び合って向上してくれればうれしいです。

(もちろんスクールに参加してもらえればもっと嬉しいですが・・・)

そんな思いで白帯研究会も提示しました!

この熱い流れで整体講座美容講座研究会にも「学び合い」を波及させたいなぁ・・・

あ、ちなみに、このブログを読んだ松井塾白帯諸君の中で、

「へ?メール?白帯研究会ってなんですのん?」

と思った輩は、ちゃんとメールをチェックしてね!

以上!
忍押!(すお!)