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本日の午前中は三軸勉強会。

お昼は母とランチ。

母は今年73歳になる。

小学校の保健の先生を40年以上勤め、

定年退職したあとは英語や歴史、

その他諸々の勉強を常にやり続けている母。

会うと仏教や世界史など、

大体その手の話を互いにし合う。

松井が知らない話を母がして、

母が知らない話を松井がする。

「死ぬまで学び続けたい」

そう母は言う。

仕事でもなく、

誰かに誇るのでもなく、

ただ、学ぶことが好きだと言う。

「何十年勉強しても知らないことが多い」

そう言いながら綺麗に整理されたノートを松井に見せ、

最近勉強している内容を話す。

帰り際、

「最近、どんな本を読んだの?」

と松井に聞き、

ふむふむと頷きながらメモを取って本屋に向かう母。

母とランチをするとすぐに事務所に行き仕事をしたくなる。

やるべきこと淡々とやり、

勉強すべきことをする。

母から勉強しろと強要された覚えはほとんどない。

背中で、態度として、見せられてきた。

「漢(おとこ)じゃ・・・・」

と小さな背中を見ながら思った今日この頃でした!

以上!
忍押!(すお!)