sikyu2

どうやら、

江戸時代の寺小屋の子どもたちが学んだのは、

四書五経という、

超絶難しい本の素読を通じて、

「子どもには、

決して到達しえない知的境位が存在する」

という信憑が起き、

それが奏を功して、

江戸時代と明治時代の日本人の識字率は世界一の水準に達したらしいです。

(エビデンスとして本を紹介したいのですが、面倒なので割愛させていただきます)

”信憑”

意味:信頼してよりどころにすること

自分を信じていなければ相手も信じられないと思う。

言い訳ばかり目立ち、

発言に信憑性のかけらもないМ村君。

今日も松井はしょんぼりさ。

学びとは何ぞや。

これだけ努力すると、

これだけ「いいこと」があるよ!

と、事前に努力と報酬の相関を開示してしまうと、

学びへの動機づけは損なわれてしまいます。

学びというのは、

「謎」によって喚起されるものですが、

日常的にぼーっとして、何も考えないМ村君は謎すらも興味がない生き物。

学びを喚起させたいのですが、

スタートラインにすらなかなか立ってくれない。

「おーい、君、このままではいけないって!」

素っ頓狂な方角ばかり向いている。

親心子知らずか・・・・

治療院経営もそうですが、

うまくいっている先生ほど危機感を持っています。

そして、ヤバい先生ほど危機感がなく、

へっぽこ自己啓発的な

”根拠のない自信”に満ち溢れていらっしゃる。

松井もお陰様でセミナーがうまく行き続けてはいますが、

本日も危機感を持って準備!

その合間にせっせと治療のお仕事!

М村君だけが目立ってぼんやりしているので、

朝から松井はヒステリー。

ちなみにヒステリーは1610年代、

“子宮の”を意味するラテン語 hystericus から、

“子宮の、子宮内の苦痛”

を意味するギリシャ語 hysterikosから言葉の由来が生まれました。

本来は女性特有の神経症の健康状態としての定義で、

子宮の機能障害により引き起こされると考えられていたらしいです。

現代では子宮ではなく脳梁の問題と言われており、

松井も職業柄、

脳は女性並みに言語野が発達し、

周囲や自身の状況変化を敏感に捉え、

言葉に置き換えるのが得意です。

ところが、何らかのキッカケで一度キレてしまうと、

その太い脳梁が仇となり、脳内で過剰に情報が行き交うことになって、

脳の情報処理が追いつかず、

脳がパンク状態に陥り、ヒステリー症状を発症しやすいのです。

М村君の牛のようにのっそりした態度から一気に数十年先まで未来が読めてしまい、

「キー!このアホンダラ!生でだらだらしないでよ!」

とヒステリーをおこしてしまうのであります。

ま、要するに何も考えずにぶん殴れば済むことなんですけどね。

先週に引き続き、やれやれだぜ!

以上!
忍押!(すお!)