09-2

「てめえら人間じゃねえや!叩っ斬ってやる!」

タイトルは忘れたが、

確か萬屋錦之介のセリフだったと思う。

再放送で見た時代劇は。

”人間ではない”

そんな人の言葉が通じない、

人外(じんがい)で

タフガイではないМ村氏。

「何度言ったらわかる?おめーは人間じゃねー!」

本日も松井の嘆きが代々木界隈に響く。

治療院経営もそうですが、

勝負に勝つ(繁盛)より、

「生き残る」(潰れない)

ことの方が大切。

これを知るのが「成熟」という意味だと思う。

目の前の現象だけではなく、

なぜ松井がこの作業を行わせるのか?

ロボットではなく、

自分で考えるスキルを身につけさせなければ松井に依存してしまう。

”考える力とは?”

事務作業一つでも流れ作業ではなく、

もっと根柢の部分から考えることが成長に繋がると思い、

そんな深いい話をМ村君にしているのだが・・・・

シカのようにキョトンとしている”シカ村君”

「シカよ、よく聞け・・・・」

シカたなしに動物に言い聞かせる如く、

諦めの境地で諭す松井。

そうか!

お釈迦さまはこのような気持ちだったに違いない!

難が有って”有り難い”

気づきを得ることで松井も成長!

М村君に感謝だなぁ・・・・

んなわけねーだろ、くそボケ!

と思いながらも、

せっせと松井塾やらセミナーの準備。

ええ、口汚く罵ってますがそれが何か?

そんな火曜日どえーっす!

以上!
忍押!(すお!)