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本日はМBスタッフ3名&見習い1名、

計4名そろって打ち合わせ!

その際、弟子2号の井上さんが、

「そういえばМ村君、

きょうすけさんに

10周年のプレゼントってあげたの?」

とМ村君に聞いてました。

М村君は不細工なカピパラみたいな顔で、

「?」

しかも不気味な無言。

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松井
「おめー、なんか言えよ!」

М村君
「・・・・・してません・・・」

井上
「え?なんで?

君、松井先生のブログ読んでいるよね?」

М村君
「はい」

井上
「松井先生のブログに君のこと書かれているの知ってた?

それでなんで、何もないの?

これはちょっと怒ることだよ」

М村君
「・・・・・・・・」

急いでブログをチェックするМ村君

М村君
「あの・・・読んでませんでした」

井上
「読んでいるって言ったよね?

松井先生はブログの内容を1日何回か更新するから、

俺は毎日5回チェックしているよ。

言葉ではいはい言うのは簡単だよ。

でも言葉の重みって行動じゃないかな?」

М村君
「すいません・・・・

(あとは台風が過ぎるのを待つ、何も考えない思考停止のための無言)」

松井
「あのなぁ、М村・・・・・・」

ということで、本日のお説法スタート!

まったく、忙しいのにもう・・・・

お題は、

中村天風の「七つの勿(なか)れ」

「怒るな、恐れるな、悲しむな、妬むな、

悪口を言うな(言われても言い返すな)、取り越し苦労をするな」

というのが、中村天風の七つの禁戒のこと。

このうち「怒るな」とは、

怒りを我慢するのではなく、

そもそも怒るのを我慢する必要さえない状態に達することを指すのではないか。

怒りを我慢するだけであれば、

その先延ばしされたエネルギーはやがてどこかで、

誰かに対して爆発させられてしまう。

しかし、怒りの必要のなくなる状態を作ることが必要。

そのためには愚痴不平不満を言わず、

やれるべきことをやり、

行動で表すしかない。

怒りとは非力な人間が自己主張するときにのエネルギー源。

非力ではなくマッチョにならなきゃね。

自分の弱さを担保にして発言する人間にはなるなよ、М村君!

と松井は言いたいのだ。

なぜ24歳のМ村君に松井はしつこく教育するのか?

それはある年齢を過ぎたあとに、一度「見下され」てしまうと、

もうその状態から這い出ることは困難だからだ。

何より弱さに安住するものは、

安住し続ける癖が出来上がってしまう。

М村君は常に自分のことしか考えない、

常に言い訳しかしない、

暗記したことでモノを言い考えるということをしない、

駄目人間三重苦を背負っている。

一つづつちゃんとやれよ。

「はいはい」

綺麗ごとばっかり言わず、

俺のブログぐらい読め!

と私は言いたい。

そして時間は過ぎていく・・・・・・・・

以上!
忍押!(すお!)