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本日も朝からクズМ村にお説教。

成長させたい、

このままでは1人前の治療家になれない、

その前に社会人として生きていけない、

そう思うと真剣に怒らざる得ない。

単なるバイト君なら気が楽。

だが、おせっかいな松井は気が気でない。

いや。

バイトでもミスが多いからダメじゃー!

松井は先月、ミジンコМ村に1冊の本を読ませた。

”大卒は2人だけ、それなりの人材しか集まらなかった落ちこぼれ集団”

それを毎年増収増益の優良企業に育てた社長さんが小山氏。

現在、600社以上の会員企業を指導しているほか、

「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回以上講演。

この社長さんの本は面白いです。

が、治療院経営はもうちょっと泥臭いので、

全部鵜呑みにしては危険ですけどね。

えーっと、そうそう。

小山昇と3日間、食事のときも、おしっこのときも「かばん持ち」として同行し、

経営の根幹を学ぶ現場研修が1日36万円の「かばん持ち」

それとほぼ同じことをМ村君にしているのだ。

働きながら治療院経営のノウハウ、患者さんへの対応、

治療の基本、メールのやり取り、領収証や経費のことなど等。

小山昇は36万円もらっているが、松井はお小遣いをあげ、お菓子や食事をご馳走し、

彼女がいなければ見つけてあげようと出会い居酒屋やクラブにも連れていき、

最近は、

「こんな社会性のない奴を雇う整骨院はないだろう・・・」

と未来を予測。

ダメ人間М村君でも開業して繁盛するプランを考え、

それを弟子2号に相談。

弟子2号は本気で、

「それはうまく行きますね。

うまく行かざる得ない構造っすね。

それにしても松井先生。

なんでアイツばっかりそんな一生懸命考えるのですか?

僕の老後も考えてください!」

と、よくわかりませんが半ば怒られながら賛成されました。

えーっと・・・・

このクソ野郎のこと結構考えているなぁ、俺。

それなのに今日もぼーっとしながら返事もろくにしないクソМ村。

喋りが駄目なら文章はもっと酷い。

ラインには綺麗ごとばかり。

自分の言葉が一切ありません。

「松井先生、僕だってやってます!」

「ついていけません!」

そんな反論だったら気持ちよく好意を持つ。

それが人と人の付き合いだ。

なのに、

「かしこまりました」

「期待にそえるように努力します」

「よろしくお願いいたします」

ばっかり。

おめーはロボットか?

しっかりおめーの言葉で語れ!

真剣に生きろ!

そして、もっと動け!

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頼むからぼーっとするな!

動け!動けぇーーー!

とお説教をしたのでした。

嗚呼、試合前だし、

ブログに違うことを書こうと思ったのに、

また、こいつ(クズミネムラ)にしてやられた!

明日はもっと楽しいことを書こう・・・・

以上!
忍押!(すお!)