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本日はせっせとセミナーの準備!

来月の講座のお題は「腰痛 関節編」

МB式骨盤調整と、

足関節調整することで、

腰痛が楽ちんになるやり方をメインに進めていきマス!

当たり前の話をします。

ツマラナくて申し訳ない!

骨盤は真ん中に「仙骨」という骨があり、

左右に「寛骨」という腸骨、坐骨、恥骨からなる骨がくっついています。

こちらも基本すぎて書くのも恥ずかしいですが、

基本的な骨盤の動きは、
 
前後(前傾・後傾)運動 

左右の回旋運動 

左右の側方(挙上・下制)移動ですよね?

では、よく、

「骨盤が開く」なんていいますが、

これも治療家なら一般常識、

仙骨と腸骨の関係性のことですよね?

仙骨のうなずき運動(ニューテーション)では骨盤が前傾し、

骨盤上部の腸骨が閉じて下部の坐骨が開いてきます。

仙骨の起き上がり運動(カウンターニューテーション)では、

骨盤が後傾し骨盤上部が開いて下部の坐骨が閉じてきます。

片側の腸骨が開けば、反対側の腸骨は閉じるような動きをします。

骨盤が開くとは仙骨の動きによって骨盤が前後に傾き、

それによって骨盤上部が開く、骨盤下部が開く、そのことを指すことですよね?

当たり前すぎかぁ・・・

書いてて恥ずかちー!

では、よく言う”骨盤のゆがみ”とはなんでしょう?

治療家ならよく言いますが、

骨盤ってそもそもゆがむんですか?

本当?

骨ですよね?

ま、これも簡単過ぎて書きたくないぐらいですが、

そもそも歪みとは、”傾き”のことを言っているのですよね?

では、どこがどう傾き、何をどうすればいいのか?

はっきりいいましょう。

МB式骨盤調整なら10分もあれば大丈夫!(多分・・・)

患者さんも驚く骨盤調整ができます。

さよなら腰痛。

ばいなら貧乏治療家。

嬉しい副産物でヒップもアップ!

ついでに院の売り上げもアップ!

治療家諸君は解剖学にホールドアップ!

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そんな皆さんは、

是非7月整体講座にいらっしゃーい!

はぁ~、

今日はМ村君と会わなかったので明るい1日でした。

明日も良い1日だと思う!

以上!
忍押!(すお!)