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1ヵ月後は7月整体講座!

今回はМB式骨盤調整も含め、

関節の調整で、

腰痛を治すやり方を1日で落とし込んでいきマス!

また、今回はМBスクール初となる特典も!

本日の午前中に一斉に告知メールしましたが、

もしかしたら、

メールを見れなかった方もいると思いますのでブログに載せますね!

7月講座のメインとなるのは「骨盤」

(もちろん、他の関節もありますよ!)

そこで「骨盤」について予習がてらに簡単にご説明いたします!

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骨盤とは?
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ラテン語学名はPelvis。

「たらい」という意味です。

真ん中に「仙骨」という骨があり、
左右に「寛骨」という腸骨、坐骨、
恥骨からなる骨がくっついています。

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骨盤の動きとは?
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骨盤はどんな動きがあるのでしょうか?

基本的な骨盤の動きは 
① 前後(前傾・後傾)運動 
② 左右の回旋運動 
③ 左右の側方(挙上・下制)移動などがあります。

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骨盤が開くとは?
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「骨盤が開いてますね」
「骨盤が閉じてますね」

などと治療家の皆さんが患者さんに説明してますが、
これは一体どのようなことでしょうか?

細かく説明するとこれ以上読みたくなくなる文章になりますので、
ざっくり説明いたしますね!

まず、骨盤の開閉には仙骨と腸骨の動きが関係しています。

仙骨の動きに腸骨が連動した動きのことを
仙骨のうなずき運動(ニューテーション)といい、
これは骨盤が前傾すると骨盤上部の腸骨が閉じ、
下部の坐骨が開いてくる動きのことです。

逆に骨盤が後傾すると、
骨盤上部が開いて下部の坐骨が閉じてきます。

これを仙骨の起き上がり運動(カウンターニューテーション)といいます。

つまり、骨盤が開くとは、
仙骨の動きによって骨盤が前後に傾き、
それによって骨盤上部、骨盤下部の開閉を指すことだと思いますね。

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骨盤のゆがみとは?
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「骨盤がゆがんでますね」

などと治療家の皆さんはよく言いますが、
これは一体何を説明しているのでしょうか?

仙骨や寛骨がゆがむのか?
そもそも骨は簡単にゆがむもの??

色々な考え方、見立て方がありますが、
ここではわかりやすく考えて

”左右の高さが違う”

ということが、
骨盤のゆがみという表現の一部だと思います。

要するに”骨盤の傾き”のこと。

前回の講座を受講した方ならわかりと思いますが、
筋肉でいうと腰方形筋のアンバランスが原因の一つです。

腰方形筋は一番下の肋骨と腰椎、骨盤の上部(腸骨稜)に付着し、
腰を横に曲げたりする機能があります。

この筋肉が疲労し、硬くなり、短縮すると骨盤と肋骨の間を狭め、
骨盤が上下にずれてくるからです。

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ではどうすれば?
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МB式を学べばすべて解決!

(7月講座に来れば、万事は解決!)
(5月講座に出た方は、さらに完璧に!)

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松井、特典つけるってよ
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えーっと、映画
「桐島、部活やめるってよ」

をパクった言い方をしましたが、
どうやらすべったみたいですね。

実は松井は現在、本を執筆中です。
(「МB式美容整体(仮名)」)

その中から美容だけではなく、
普段の治療にも必要なこと、
リピートや顧客化にも絶対的に必要な個所を抽出して、資料にしたものを
7月講座に受講した皆さんに特典として差し上げます。

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注意点として
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あまり期待しないでください。

笑う人   76%
感心する人 16%
怒る人   8%
(当社による予想数字)

そんな「MB式腰痛調整 関節編」に興味のある方はこちら!

というわけで、よろしくでーす!

以上!
忍押!(すお!)