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本日はたまにはゆっくりな休日!

本を数冊読み、

映画を見に行きました!

「アリスインワンダーランド」

ストーリーは”時間”ですが、

主に”父と息子の物語”で展開してました。

観終わった後に浮かび上がったのは”アドラー”

過去ではなく、未来を向く。

過去に縛られるのではなく、

思い描く未来を自分でつかみ取る。

まぁ、ユングとフロイトは、

リビドーとか無意識とか色々言ってましたが、

要するに原因の「解説」

アドラーは「解決」を主に置いてます。

映画も過去は変えられない、

「どう生きるのか?」を根柢に置いた脚本でした。

映像もさることながら時代の流れを敏感に読み、

物語を時代にマッチングさせてます。

プロの仕事はスゴイ。

と思った作品でした!

以上!
忍押!(すお!)