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本日も朝っぱらからお勉強。

足関節を調べてました。

今度の7月講座は骨盤と股関節と私。

ではなく、

骨盤と股関節と足関節。

やり方、教え方はシンプル。

しかし、受講生に聞かれたら、

解剖学的に幾通りでも答えられるように関節、筋肉、筋膜、その連鎖的意味など、

暗記ではなく、構造的に考えるためにお勉強。

今朝は講座のレジュメの最後の参考文献にも載せている、

「新 動きの解剖学」の266ページの

「距骨には筋が停止していない。そのために距骨は周囲の構造に合わせて可動する」

この文章から距骨に興味を覚え、

調べているうちに色々閃きました。

足関節が終わったら筋膜。

アナトミートレインを読みながら、

もう一度発生学を調べなおすと、

顔の調整で内臓調整が出来る根拠が固まります。

筋膜の次は頭蓋骨。

これが1番面白いですね。

以前、腸を勉強していたとき、

”腸内細菌が性格を決める”

というサイトを見つけ、

藤田恒夫(ふじた・つねお)先生のなどを読みながら、

自分なりに腸内環境を整えていた時期がありましたが、

3か月経っても性格は変わりませんでした。(短いか?)

むしろ、クズボケミネムラのお陰で日々怒り心頭。

しかし、最近、進化した頭蓋骨調整を自分でやっていたら、

あら不思議。

クズボケミネムラのことを思っても、

”少ししか”怒らなくなりました。

よし!

次は腸と頭蓋骨を同時に整えよう!

そうしたら弥勒菩薩のような性格になるはずだ!

そんなことを考えているうちにキョウスケちゃんが事務所にきたので、

解剖学の話を少々と、

「最近、小難しい解剖学の本を読むのが楽しくなった」

と報告したらとても嬉しそうでした。

あー!

しまった!

キョウスケちゃんは解剖変態だった!

変態は同じ癖の変態仲間をとても喜ぶ人種。

なので僕のことも同じ人種(解剖変態)

だと思って嬉しそうにしてたのに違いない!

まいったなぁ・・・・

松井は解剖学がそこそこ好きになってきた、

ただの筋肉(マッチョ)変態に過ぎない。

清々しい香りがするマッチョな大和男(やまとおのこ)をみると、

「トライ!」

と叫びながらむしゃぶりつく程度の”軽度な変態”に過ぎない。

なのにキョウスケちゃんのような、

ハードコアな解剖変態と同じカテゴリーはちょっとなぁ・・・・

と思ったら、来よった。

もう一人変態が・・・・

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「おはようございます!」

弟子2号の変態仮面が事務所に当来。

変態繋がりで、

キョウスケちゃんが弟子2号の誕生日お祝いに変態ちっくなプレゼント!

そんなМB事務局。

日曜日は全国津々浦々だけでなく、

海外からも受講生がわんさかいらっしゃいます。

その数60名オーバー。

ノリノリな俺たち。

イケイケな受講生。

モリモリな変態癖。

盛り上がってキマしたね。

当日はわっしょいいこうぜ、お~

以上!
忍押!(すお!)