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全国800万人以下の松井武露愚(ブログ)読書の皆さま。

ムシムシ、

ムラムラするような雨でございますね。

そんなファッキンシットな季節、

いかがお過ごしでせうか?

私は昨夜、

変態記事を書いていたらムラムラしてきたので、

総合格闘技のジムに行き、

「トライ!

(※訳 ”このムキムキマッチョめ!このムキムキマッチョめ!”)」

と心の中で叫びながら、

屈強なMMAファイターの素敵な筋肉(マッチョ)にタックルしてむしゃぶりついてきました。

私は基本、ストライカーで打撃ばかり練習しているので、

グラップリングは苦手。

なので、タックルしては切られ、

むしゃぶりついては転がされ、

嗚呼、

まさにそこは桃源郷。

サイコでサイコーな時間を過ごしたのでございます。

そして今朝。

起きたら、

吃驚(びっくり)!

首が動かねーでやんの。

楽しい事には代償ってやつがあるのかもしれません。

仕方ないので自分で頭蓋骨調整と筋膜調整したら治りました!

嗚呼、

これで今夜はキックボクシングが出来る!

打撃系の細マッチョとイチャイチャ出来る!

ここまで読んで、

「はひー!カリスマ治療家の分際で変態じゃん!」

と思った読者は70点。

今日はそこそこ良い治療ができる日になるでしょう。

「ほえ~、小顔研究会の誘致っすか?セミナーの誘致っすか?自慢っすか?」

と思った読者はマイナス700点。

羊の小便でも飲んでアニマル飲尿に勤しんでください。

さて、ここで一体私は何が言いたいのか?

「”起承転結”にまとまってないよー!」

という諸兄たちの思いが量子力学でいうところの、

”固有振動数のゆらぎ”に乗って私の前頭葉に響いてきましたが、違います。

起承転結というのは、

元々は古代中国からきております。

漢詩の絶句の構成が、もともとの由来でございます。

漢詩というのは、

漢字で表された「詩」のことで、

絶句というのは、この漢詩を4行で表し、

1行ごとに、「起句」「承句」「転句」「結句」と構成されたものを指します。

なので、このブログは漢詩ではないので起承転結にまとめておりませぬ。

(誤解のない様に補足しますと、

「起承転結」というのは「物語のストーリー」に向いている文章構成です。

ブログの中で物語として語る場合には起承転結で話を書きます)

ちなみに、この「起承転結」は、ビジネス文書には不向きな文章構成。

ビジネス文書とは、

要するに皆さんの好きな銭っこが入る、あの文章のことですよ!

この場合、導入部分が1番の肝(きも)。

「タイトル」と「導入文」でほぼ決まるといっても過言はないぐらいです。

ただし、ユーザーがページに訪れるかどうか、

ユーザーがページに訪れて、離脱せずに、本文へ読み進めるかどうか、

ユーザーに「自分にとって役に立つ内容がありそう!」と思ってもらえるか、

ユーザーが興味を惹く”キーワード”を地道に検索数などを調べながら書き進める、

面倒くせー作業でございます。

面倒くせー作業を厭わないことが銭儲けの奥義なのかもしれませんね。

「ほんげー!じゃー、松井さんは物語でもなければ、銭っこが入る目的でもない。

なのに、なして貴重な時間ばつこうてブログ書いているんですばい?」

よーし、坊主。

ナウでヤングではない、シティボーイなお兄さんが説明しよう!

あえて言うならば、デヴィッド・リンチやね。

昔、デヴィッド・リンチ監督は日本人記者に

「あなたはこの映画をどんな目的で作ったのですか?」

と聞かれて質問の意味すらわからなかったといいます。

創造とインスピレーションに目的なんてありません。

それはアートではないから。

МBは”アート”なスクール。

それが答えになってないけど説明だ!

あ、そういえば7月講座満員御礼でございます。

ありがとうございます。

何だか沢山の先生方が、

М(まつい、まっちょ)B(ぼーいが)S(すきだってよ。へ~、そりゃ)クール!

に受講していただいてありがとうございマス。

日曜日はがんばりま~す。

よろしくお願いいたしま~す。

以上!
忍押!(すお!)