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ひょんなことから、

総合格闘技のジムでキックを教えることになりました。

キックボクシングではなく、

”キック”だけ。

条件はボランティア。

さらに毎回ではなく、気分が乗ったときだけ。

(やるとしたら土曜クラスのみ!)

きっかけは、

以前からキックボクシングクラスの初心者の方のディフェンスがあまりにも出来てないので、

これではスパーの時に怪我するかもしれないし、

何よりディフェンスがちゃんとできるからスパーも怖くなく楽しめると思い、

代表の大沢さんに、

「良かったらディフェンス、

初心者向けにわかりやすく教えましょうか?」

と、一昨日の夜に軽く話したところ・・・・

「松井さん、ぜひお願いします!

できれば、

で・き・れ・ば、

蹴りを教えてください!

お金も松井さんの稼いでいるお金に比べれば微々たるものですが、

指導料もお支払いしますし、

お願いします!」

とお気に入りの漢(おとこ)、

大沢イケメンマッチョ代表に頼まれました。

自分の勉強と、

15歳の頃から蹴りを研究してきたメソッドをどこかで発表したい気持ちもあり、

さらにイケメンマッチョには弱いので、

”ボランティアだから仕事じゃない”

”気分が乗ったときだけ教える”

”基本的には好きなことを教える”

”下ネタ満載、お下劣万歳”

という条件の元、

本日ぼんやりとスタート!

何となく集まった2名に教えているうちに、

「あ、松井さんだ」

「あ、松井さんが教えている」

「え?松井さんが・・・」

とジムの男子がわらわらと集まり、

結構盛り上がっちゃいました!

総合のプロ選手、キックボクシングのプロ、キック経験者、空手経験者、柔術選手、素人、

全員に”新しい蹴りの教え方”を指導。

立ち方、重心の位置、重心のシフトウエイトなど、

骨の模型を使い、論理的に解説。

全員がその場で強い蹴りを出せるようになりました!

強い蹴りが出せたら、

どうやって面を合わせて”効かせる”ことができるか?

松井は体感してもらおうと一人づつにローキック。

「あいた!」

「イタ!」

「痛っ!」

「効く!」

逃げまどっても全員を蹴り、

なぜか着替え中の柔術クラスの生徒さんまでが着替え中のまま連れてこられ、

「松井さん、彼にも蹴りを!」

というので、

ためらわず蹴り!

「うわー!いっつっ!」

意味なく蹴られて更衣室に戻る柔術選手。

この笑いが最高の報酬!

後半ジャンジャンな蹴りだけのスパーリング大会!

怪我?

嗚呼、スポーツ保険入ってるから大丈夫でしょう!

”女人禁制筋肉男子大歓迎”

みんなで広げよう、蹴りの輪!

ということで、次回は蹴りのカウンターを教える予定。

嗚呼、教えるって楽しい!

仕事ではなくても教えるのが好きじゃ!

楽しんでもらうことに生きがいを感じてしまう!

そんな今週はマッチョな1週間で幸せでした。

明日は息子に水泳を教えマッス!

追伸

松井塾生の皆さん。

来週、前回を超える”驚きのレポート”が届きます!

ちなみに8月の松井塾は4時間で864,000円ですって。

お金は頂きませんけど、意味はそのうちわかりますよ。

うひひひ。

お楽しみに!

以上!
忍押!(すお!)