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本日は弟子二人

(+スタッフ見習いミネムラ君も・・・)と打ち合わせ!

朝、キョウスケちゃんが来ると、

打ち合わせというより、

世間話的に解剖学の話からスタート。

蝶形骨は、いわゆるこめかみの部分が大翼。

小翼の部分は上あごの奥、

喉の手前あたりに延びてきているパーツなので、

歯を磨くときに小翼の部分を軽く刺激すると目が動かしやすくなる。

さらに歯を磨きながら内・外側翼突筋を刺激すると側頭筋が緩み、

頸椎1番が動きやすくなって首の回旋動作が変化する。

蝶形骨って上方で頭頂骨、後方で蝶形後頭底結合を介して後頭骨、

側頭骨の隣にして前頭骨ともがっちりかみ合っていて、

鋤骨を介して上顎骨、小翼を介して口蓋骨。

さらに頬骨とまで接合して、ほとんどすべての頭蓋構成骨に関わっているよね。

頭蓋を横断する“要石”のような骨が蝶形骨だね。

刺激というと、嗅神経を刺激すると海馬が活性化されて記憶が向上するみたいだね。

嗅神経は、最も頭側から分岐している第I脳神経。

発生学的には古い系であり、

嗅神経と視神経は脳幹から分岐していない脳神経だよね。

大脳辺縁系だよね。

運動野や視覚野、聴覚野といった感覚野のほかに、

広い領域を占める連合野と呼ばれる部分が存在しているよね。

そういえば昔、19世紀のアメリカで、

土方のアメリカ人のおっさんが、

ダイナマイトの爆発で鉄の棒が下顎から頭を貫通して、

事故後、約10週間で退院したんだけど、

凶暴な性格になり、現場監督の仕事ができなったんだって。

やっぱ前頭連合野って感情とか知能とかに関係するよね~

(アメリカ人の凶暴になったおっさんの話はここに載ってます!)

等々、話しているうちに他の二人が集合。

打ち合わせ開始!

動画部長のM氏が非常に仕事が早いため、

昨夜にはユーチューブ用の動画編集も終了!

弟子との打ち合わせも順調に進みました!

少し手直ししたら整体講座のDVD。

2枚組で手技や理論だけでなく、

個別に松井がアドバイスした箇所もしっかり音声も入ってます。

こちらもお楽しみに。

それにしても動画部長が入ってくれたお陰でМB動画部門が設立できそうです。

これから新たな可能性が広がっていきそう。

有り難いことですね。

次は小顔研究会用の撮影準備だ!

バンバンババン!

に進んでマス!

以上!
忍押!(すお!)