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「 人間”顔”じゃない・・・・・

そんな言葉もありますが、

いったい「顔」とは何か?

実は内臓筋が飛び出したモノが顔であり、

舌は体壁系筋肉。

ちなみに腸から分かれたのが脳です。

手技を行う前に、

そもそも人体を何としてとらえるか?

三十数億年前の太古から人体を想像してみよう!」

そんな言葉をスタートに、

怪しげな「原初生命体1号君」というアメーバーみたいなやつを松井は創り、

バケツに入れ、

目隠しした受講生、一人一人に触らせました。

教室は叫び声と悲鳴の阿鼻叫喚。

屈強な男たちが、

「キャー!」と金切り声を上げるという異様な光景・・・・

しかも治療のセミナーです・・・・

これはほんの3年前の小顔研究会の模様。

結果だけを言うと、

松井が創った原初生命体1号君に触れた受講生は、

その瞬間から「小顔が上手になりました」

根底を理解することで手技の精度が上がります。

顔を触らなくても、

解剖学に触れなくても、

手技そのものの底上げはできます。

ところで私はこのメールで何を言いたいのか?

今回の研究会は相当研究し、練り、全力をふり絞ってセミナーを行いました。

内容も世界一だと思いますし、

参加した皆さんにも大満足とおっしゃっていただけました。

しかし、私自身が何というのでしょうか、

非常に不十分なのです。

これが全てだと思われるのは嫌なのです。

16年度の小顔研究会は世界一の小顔の内容だと思いますが、

これは私の世界観の一部に過ぎません。

解剖学はそれなりに勉強しましたし、現在も勉強中です。

技も研究しています。

ですが、昔の松井塾で教えていたように身体操作で手を変化させ、

顔に軽く触れただけでも小顔に出来ます。

イメージだけで顔を変化にすることも出来ます。

勉強は頭の中だけではなく、

頭の外にもあるのです!

一つに固執してしまうと学びの面白さは減ると私は思っています。

もっともっと世界を広げていきたい。

基本はしっかり、でも自由な発想で!

学ぶことは楽しいことです。

何より、 新しい世界、新しい可能性を広げるのがМBスクールです。

治療院の経営、

売り上げや技術、その他にも日常の悩みやゴタゴタ・・・

数えればめんどくさい事や思い通りにならないことはいっぱいありますが、

そんなことも全てひっくるめて深く身体を追求し続けようじゃありませんか!

という熱い思いを最後に皆さんに伝えて、

16年度小顔研究会は終了したいと思います!

本日は小顔研究会受講生にそんなメールを送りました!

DVDのことで一部割愛した箇所もございます。

受講生はメールが届いているか?

ちゃんとチェックしてくださいね!

後日、今度はМB式小顔整体師に向けたメールも送ります!

あと、そろそろ9月整体講座も迫ってまいりました!

МB受講生の方にも近々お知らせメールを送りますね!

以上!
忍押!(すお!)