肩甲上腕関節
『肩こりにはわきを攻めろ!』

と9月整体講座のデモンストレーションで言いました。

肩こりを自覚する筋肉は、

肩甲骨の上側にある肩甲挙筋や僧帽筋(上部繊維)など。

わきの下の筋肉は肩こりを自覚する筋の拮抗筋。

単純に考え、引っ張っている奴らを緩めれば肩こりは解消しやすいです。

わきの下の前側には大胸筋、
わきの下の肋骨側には前鋸筋、
わきの下の背中側には大円筋、小円筋、肩甲下筋など。

あとは肋骨の調整も大事。

慢性な肩こりの人の大半は肋骨周辺がガチガチ。

なので、МB式で肋骨を調整すると瞬時に肩は楽になります!

ま、これが基本で・・・・

もうちょい突っ込むと、

肩こりが楽になる手技は表向き。

本当の目的は、

”患者さんが通いたくなる手技”

楽だけじゃなくて、

そこに快をプラスして

”快楽”な調整じゃなきゃね!

なんてことを考えつつ、

11月整体講座の準備中!

以上!
忍押!(すお!)