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究極の治療とは何だろう?

ふとそんなことを考えてみた。

「何もしないで治すこと」

とは違うと思う。

それは人という者がわかっていない。

何かないと人は耐えられない生き物。

では、何が生きがいか?

それは「快楽」だと思う。(または快感)

やめられない気持ち良さを味合わせてあげる整体も究極の一部ではないか?

整体で気持ち良さを感じたことが無い相手でも、

絶対的な気持ち良さの回路を紡ぎだし、

やめられない快感を植え付ける施術。

脳の領域でいうと側坐核が関係しており、

以前から松井塾や裏松井塾を通じてコツコツ研究はしておりました。

では、どうすれば調整法でドーパミン等、

快楽物質を出させるのか?

頭蓋か?

顔か?

皮膚か?

筋膜か?

深部の筋なのか?

しかし、手技だけではなく、

”脳は情報そのものから快感を得る機能がついている”

という事実もあります。

患者さんに有益な情報や納得するような診立ても、

「快楽」に結びつくのです。

まだ試行錯誤してますが、

いづれ究極の快楽整体をМBに取り入れられればなぁ・・・

と思いながら研究している今日この頃でありマス!

以上!
忍押!(すお!)