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本日もせっせとMBスクールの来年のことを考える。

スクールだけでなく、

”未来型の整体”についても。

時代の流れと共に患者さんも変化するし、

治療法も変化します。

「これが流行りの治療法じゃ!」

と今の治療法を提示した途端、

”今”は”過去”になります。

ソフトな調整ばやりだから次はハード!

というような単純な話ではなく、

社会的な流れを見ながらの話です。

不況による社会不安、ストレス、

教育システムによる大人ではなく、複雑化を嫌い単純化を求める幼児化傾向、

現実逃避、ニート、等々、

その場限りでも浮世の憂さを晴らすモノに価値を見出す風潮。

つまりは、「快楽」

この快楽をどのように整体に組み込み、

院内においてシステム化するようにセミナーで教えられたら面白いと思う。

10年前。

調整法がソフトばやりで、

МBスクールも「ソフトな治療」を求めた治療家さんが多く集まりました。

でもこれからの時代はソフトでもハードでもなく、

キーワードは「快楽」に流れると思う。

ソフトな整体でも快楽なら人は行くし、

ハードな整体でも快楽なら人は行く。

しかし、もっと考えると・・・・

院内の場の雰囲気も快楽。

治療家の接し方も快楽。

触れる気持ち良さプラス、

お酒を出さないホストクラブのように、

”雰囲気で酔わせる”ような治療だって快楽な治療になると思う。

ホストの例えが嫌な人は、

易者ね。(ま、占いです)

「え?私の悩みがなぜそこまでわかるの?」

人は自分のことを強烈に知ってもらうだけで、

強烈な快楽も得ます。

例えそれが幻想でもね。

信じる者で

”儲かる”

宗教は信者だから儲かりますよね?

信者さんは皆さん、信じることで快楽を得ているから、

信者さんを継続してます。

不況や社会不安が高まるとお笑いと宗教が流行るのはなぜか?

太る女は寂しいように、

食欲と性欲は同じ視床下部。

ストレスと抑圧の脳の仕組みを考えれば答えは自ずと見えてきますね。

”明るく楽しく強烈な快楽を与える治療は1歩先をゆく治療”

しかし、それが伝わるのか?

また、伝えられるのか?

答えは簡単。

”アートスクール”ならできる!

MB式にこだわると制限が出て、

小さくまとまってしう傾向がありますが、

枠組みを壊し、

自由な発想へ展開する”アート”ならそれができる!

松井のセミナーの場つくりを参考に、

治療院の雰囲気を変えて成功した受講生も居ますし、

考え方次第では受講生の発展性はいくらでもありそうです。

なーんてことを考えながら、

来月の11月整体講座(単なる肩こりを取るセミナーではなく、強烈なヤツを練ってます!)

や今後のスクールのあり方などを考えてます!

以上!
忍押!(すお!)