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10日後は11月整体講座

今回は肩こりの調整法ですが、

「リピート率」というお題でおこないます。

治療にもなる検査を多く入れて患者さんに納得して頂く手技。

МB式は真似すればリピート率上がりますが、

松井式は真似すると火傷をします。

МB式は多種多様な手技の達人、

繁盛治療家なら必ずやっている共通項を探り出し、

それを1日で伝えて受講生の患者さんに喜んで通って頂く手技。

松井式は、

最近はスゴク穏やかになりましたが、

基本はパンクでファンキー。

女性患者のお尻を撫でて、

「おい、また来いよ」

と囁いたり、

予約時間に来たのにドロップキックを患者にぶちかまして、

「てめー、俺が飯食ってる時に来るんじゃねーよ!」

と叫んでいた時期もありました。(良い子は真似しないでね!)

それでも来る奴は来るし、来ねー奴はこねー。

”患者様に検査を行い、事実を伝え、納得させてから施術に入る”

まぁ、繁盛治療家はやってますし、真似するといいよ、うん。

説明がしっかりしていれば納得して次の予約を取るし、

この繰り返しで成果を出せば紹介が生まれて予約表はどんどん埋まりますよ。

また、半年に一回の検診の様にやって来る患者も増えるので、

予約表がさらに埋まって行きやすいし、検査と説明は重要。

今回はさらに検査と治療を融合させ、

治療そのものも患者に納得しやすく作った手技。

そりゃまぁ、次来るわな。

ちなみに松井は検査好きじゃないね。

面倒くせーし。

(良い子の皆は真似しないでね~)

でも何で劇的な効果が出せるかというと、

人の観立てをしているから。

オレゴンの彼も一言二言話しただけで、

「嗚呼、要するにアメリカの治療家は訴訟を恐れて治療してないな・・・」

と、すぐにわかったので。

人がわからなければ検査と説明。

人がわかれば適当でもいいんじゃない。

治療名人の中には検査名人と説明名人も含まれているし、

神業のような説明名人も治療名人だと思いますよ。

でも、松井は治療名人もいいけど、人間名人になりたいな。

なんかそっちの方が死ぬときに笑って死ねそうだ。

なんちって。

以上!
忍押!(すお!)