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「シャーネーなー」

と思うことがある。

歳を取ると1年が早いってこと。

何でって、

おめーそれは「ジャネーの法則」だよバカチン。

その昔。

あ、でも7年ぐらい前か。

3分ぐらいで1時間ぐらい治療した感覚を患者さんに与えることができないか?

そんな研究を松井塾でした際、

『ゾウの時間ネズミの時間』

を読んでいて、

ジャネーの法則」を知った。

こいつは、

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案。

甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、

年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは

年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは

人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

よって、50歳の人間にとっての10年間は

5歳の人間にとっての1年間に当たり、

5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

つまり、生きてきた年数によって

1年の長さがどんどん小さくなっていくので、

時間の経過が早く感じるということ。

20歳から80歳くらいまでの長い年月は、

0歳から20歳の体感時間と同じらしい・・・

人は20歳になると、

体感時間では人生の半分を過ごしてしまったってさ。

まぁ、原始時代の平均寿命は二十歳ぐらいですからね。

二十歳以降は生きなくていいんじゃないの?

俺は生きますけど。

『常にチャレンジ精神が若々しく生きること!』

なーんていうけど、

60年も余計な時間をもらって儲かった!

と思うのもアリだなぁ。

「シャーネーシャーネー」

と言いつつ、

「でも、このまんまじゃ終わねー」

ってやつは”熱い時間を過ごす”

これが「シャーネーの法則」

十代なんかより熱く生きようぜ、おいっす。

以上!
忍押!(すお!)