1cfa8c02-s
MB受講生のみに送っている、
一斉メール(メルマガ)。
2017年最初は、
治療にも応用できる
武道の身体運用原理について
話しました!
送ってからすぐにМB受講生から、
「メルマガ、
いつも大切に拝読しています。
治療に武道にからめた話は、
非常に面白く、興味がつきません。
操作する手と、
支えての関係、面白いですね!!!」
とお礼のメールが来ました!
お陰様で好評です!
(一部内容を変えてます)

松井は以前、
本物の日本刀を使い抜刀術をおこなってました。
その際、
日本刀で何かを切る時に
両手で刀を「押す」と切れません。
もしくは両手で刀を「引く」と
やはりなかなか切れません。
『右手は刀を押し出し、
左手は刀の柄(つか)
を引き寄せる』
右手と左手で
違う動きをすることで
刀は最高の力を発揮します。
これは刀の扱いに限らず
身体運用においても
とってもベーシックな原理です。
治療に応用するなら、
患部を押すときに支え手は引き
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
患部を引く時には支え手は押す
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
物理的には、
ベクトルの違う2つの力が、
1つのシステムの中で
同時に作用する時に
もっともシステムの力が
発揮できる作用を使っています。
松井自身、
ボブサップのような
2メートルを超す大男や
200キロ近い、
大相撲の力士を調整する時にも
この原理を応用して調整してます。
(何も考えないで調整したら
さすがにカラダに負担がかかりますので・・・・)
治療の話からそれますが、
これは日常の心の持ち方も同じかもしれません。
人は表と裏を
自分の中に同居させつつ
両方の緊張状態を保っている方が
人生もうまくいくと思います。
何事にも
「これが絶対に正しい!」
という正解はありません。
「どれが正しいのか?」という
「正解探し」をするのではなく
違いのある2つのものごとや
考えを自分の中で咀嚼して
同時に作用させることが大事ではないでしょうか。
治療技術を
高めることも大事ですし
経営能力を
高め繁盛することも大事。
家庭も大事ですし、
自分自身の人生を豊かにすることも大事。
しかし、
大事なものをすべて抱え
全部おこなうおうとすることは
無理があります。
何を自分はすべきか?
私は根本的な
「考え方」
を学ぶことにあると思います。
治療家として大事な
根本的な考え方を学び、
治療術や経営術にも活かしていく。
そんな17年度の松井塾が
2月8日からスタートします。
「腰痛や首の痛み対策はこうやったらいいよ!」
「リピート率を上げるにはこんなテクニック」
「患者さんを顧客化するにはこんなテクニック!」
など、
繁盛するための技術的なテクニックも教えますが、
私が本当に伝えたいことは、
「繁盛するためのテクニック」
だけではありません。
こうすればこうなる。
という
「正解」を教えるのではなく、
「正解の出し方」を学んでいただきます。
1日で効果は出ないかもしれません。
1年後、
または10年後に結果は出るかもしれません。
しかし、松井塾で教えている
「本質」が理解できれば
誰かに教えてもらわなくても、
高いマニュアル・
DVDを買わなくても、
高額なセミナーに出なくても、
自分オリジナルの正解(最善策)を
生み出せるような治療家になれます。
ま、そうなったら松井塾は卒業。
MB式も卒業。
他の治療術のセミナーにも
MB式にも参加しなくていいと思いますね(笑)。
そんな17年度松井塾に興味のある方は
私の「メッセージ動画」
をご覧ください。
—————————————————————-
松井塾17年度_松井塾長よりメッセージ

—————————————————————-
松井塾についてはこちら
”遠慮は成功を遠ざける”
という言葉がありますが、
松井の今年は
例年以上に遠慮なく進もうと思います。
皆様もセミナー中や
懇親会などで質問があれば
遠慮なく聞いてくださいね。
では、17年度も互いに爆進しましょう!
本年もよろしくお願い致します!
以上!
忍押!(すお!)