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来週から開始する17年度松井塾。
松井は顧客化に必要な考え方に、
教師の五者があると思ってます。
この教師の五者の中、
「学者」
この部分を”売れるために”
的確に示している動画があります。
松井塾の塾生諸君はこの動画の
「46:00~1:10」
までの大体30分ほどを見て予習してきてください。

別にこの動画をメインに進めませんが、
かなり勉強になる要素はあります。
松井は4,5年前にDVDを買いましたが、
ユーチューブは便利ですね。
課題図書としては、
新しく入る2名の塾生はこの2冊は必読。

まぁ、すでに読んでいると思いますが・・・・
場所は恒例の代々木にあるミューズ音楽学院の1階。
今年は精鋭10名。
広々した場所。
柔術用のマット。
防音。
漫才もできる舞台。
学びを得るために何でもできますね。
今からやりたいことが多くてワクワクしてます。
今年は座学だけでなく、
手技、身体操作も昨年以上にやりますよ!
少人数というのもありますが、
毎回整体講座も参加する松井塾生だからこそ、
細かく指導できます。
実際に塾生諸君の技も体感し、
そのうえで厳しく指摘したいなと。
あとは「学ぶ」構造がわかっている10人に与える課題。
何だと思いますか?
多分、黒帯ともう一人ぐらいは、
松井の考えを先読みしてわかっていると思います。
黒帯は嗅覚が良いのか?
すでに現在進行形でグッド。
(さすがだね!鼻は詰まっているのにね!)
ヒントは茶帯の1名。
愚直に松井の言われたことを守ってやっているのでさらにグッド!
(もう全員、わかったよね?)
シンプルだけど、
治療家は客商売。
”これ”は大事なこと。
”それ”も1年かけて教えるのではなく、
変えさせますのでご安心を。
”あと”の詳しい内容については、
実際の松井塾でお話しますね!
という「お知らせ」でした!
追伸
顧客化のためにモテるとは、
謂わば策を練ることです。
それ自体は生き残るためには必然ですが、
松井の憧れる世界観としては、
”策もクソもない自由な世界”があります。
そこで課題図書ではなく、
松井の憧れの世界観を持つ漢(おとこ)として
こちらの本の主人公なんぞがあります。
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主人公は史上最強の童貞です。
モテません。
しかし、たまらないですね。
正しく生き残る選択をした者は、
異形なる者に、
望郷の念に近い憧れを抱くものなのかもしれません。
一応、
こちらもお知らせしておきますね。
以上!
忍押!(すお!)