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本日は大ちゃんと、
上野恩賜公園をぶらぶら散歩しながら
タイでの話をしてました。
特に射撃や散弾銃をぶっ放した話に食いつき、
「いいなぁ、パパ。
僕もストレス発散したいよ・・・・」
とため息交じりに話す小学校3年生の息子。
え?
大ちゃん、ストレスなんてあるの?
聞くと、
嫌な同級生の女の子がいるんだって。
早くも女難か?!
祭日の上野公園は様々なフェアをやっており、
なんと忍者のショップも発見!
手裏剣で高得点を挙げて
”忍者ステッカー”もゲット!
忍者といえば、
「音もなく匂いもなく、智名もなく勇名もない」
という極意の言葉があります。
忍(しのぶ)者(もの)は影の存在。
戦前、スパイ養成学校
「陸軍中野学校」では、
授業の中に必修科目として「忍術」がありました。
そこで教鞭をとっていたのは甲賀流14代目忍者、
藤田西湖。
忍術の極意を教えていたのだそうです。

この藤田西湖の本は面白いですよ!
忍者=情報
しかし、影の存在は何を思って生きて、
何に思いを馳せながら死んでいったのかな・・・・
情報だけをゲットするために消えてゆく存在の忍者。
格好いいと思う前に
寂しいと思う。
「忍者じゃなくて良かった!」
忍ことは多いけど、
存在は消えない!
そんなことを思いながら楽しく息子と遊んだ1日でした!
以上!
忍押!(すお!)