flying_dutchman
本日は珍しい症例の患者さんを診ました。
足首の蜂窩織炎になり、
病院で処方された薬が
”合わなかったのが原因”かも?
と本人はおっしゃってましたが、
それ以来、
「歩かないと足が痛くて死にそう」
という症状になったとか。
その後、
病院で検査しても血菅には異常なし。
処置の仕様がないらしいです。
男性で高校の音楽の先生。
会議中もうろうろ歩き、
床屋も行けず、
歯医者にも行けない。
寝るのもほんのちょっとだとか。
診立て、大きくゆがんだ身体を調整しようとしても、
ほんの1分ぐらいで、
「あ、痛たたたた!
先生、歩いていいですか?」
と、ベットの周りをうろうろ歩行。
さて。
どうしようか?
得意の股関節や骨盤調整したいけど・・・・
頭部や首にも問題ありそうだし。
しかし、調整そのものができるのかな?
音楽の先生だったので、
「まるで呪いですね。
”さまよえるオランダ人”のようですね」
と言うと、
「その通りです!」
と喜んでました。
まぁ、コミュニケーションだけとっても仕方ない。
う~ん・・・・・・・・・・・・
ここはシンプルに考えよう。
歩くと楽。
ということは、
足底を調整しよう!
普通に足底を調整すると、
なんと、
足底を調整している10分間は歩かないで済みました!
試しに歩かせると、
「叫びだしたくなるほど楽です!」
と喜んでました。
原因がまだよくわからないので、
次回また細かく診ていきますが、
色々な症状の患者さんがいるなぁ~
っと単純に思いました。
わからない症状の時は観察し、
シンプルに考えるのもアリだと思います!
以上!
忍押!(すお!)