meisou
3月講座の内容が頭部なので、
脳の疲労を取るアプローチに
触覚が敏感になっているこの頃。
最近は巷で流行っているマインドフルネスに
頭蓋の調整を入れると、
なお効果的だと思う。
ところで、マインドフルネスという言葉ぐらいは、
賢明なる読者諸君なら知っているよね?
世界的企業のグーグルが
全社を挙げてマインドフルネスを取り入れていることで話題になった、
”気づき”という
”あいつ”であります。
何冊か本が出てますが、
要するに森田療法や内観療法ですね。
50年前、現代社会に疲弊してヒッピーになったアメリカ人に禅や瞑想、
ヨガがブームになったように、
情報過多のこの世界に
「雑念に囚われないことが脳のストレスをなくす」
というやり方を内観療法から引っ張ってきて、
現代風にアレンジしたモノがマインドフルネスです。
出入息瞑想の身体に関するマインドフルネスや、
感覚に関するマインドフルネス、
心に関するマインドフルネス、
法に関するマインドフルネスなど、
仏教を少々知っているとすぐに、
「あぁ、あれのことね」
と容易にわかります。
良い機会なので松井も呼吸法や内観療法やって脳を休めよう!
脳には脳の休め方があります。
「脳」はこれから調整する際にもキーワードになるので、
こんな雑学も知っていると良いかもしれませんね!

以上!
忍押!(すお!)