さくら
今日から4月。
早いですなぁ~
10日後は松井塾。
20日後は広島セミナー。
来月は「3分間で効果の出る美容」というお題で5月整体講座。
盛り沢山ですな~
準備もいいけど、
お花見でもしたいですなぁ~
代々木界隈の桜は三分咲。
いつ満開になるかな?
と、桜に関して調べているうちに、
人生が変わる1分間深いい話
というテレビ番組において、
「桜が日本人に愛される理由は下向きに咲くから」
という記事がありました。

日本人に最も愛されている花、桜。しかし一体なぜ、桜は私達から愛されているのか?それは花の咲き方にあり、桜の下に立つと分かるという。その理由とは…桜の花は下向きに咲くから。桜の花が下を向いて咲くから、人がそこへ吸い寄せられる。普通、花は太陽に向かって上向きに咲くが、桜は花を咲かせる時に下向きになる。桜の下に立つと、まるで桜に包まれているように感じる。

う~ん・・・・・・・・・・・
まずは本当か調べよう。
日本植物生理学会によると、
「マメザクラとかカンヒザクラなどの花は下を向いていることが多いが、
サクラはどれでも下を向いて花を咲かせているわけではない。
上を向きたいのに枝の強度が足りなくて、仕方なく下を向いている。
花が下を向いているマメザクラでも、
花が咲いたあと柄は強度を増すらしく、実は下を向いていない」
ですって。
天の邪鬼ですいません!
薄めたわかりやすい話は広がります。
自分は広がらなくても濃くいきたいものだ。
なんて思ったりして。
以上!
忍押!(すお!)