いそぎん
小顔整体の準備の合間に「顔」について考えてみた。
由来や歴史は大事だと思う。
そもそもなぜ顔はあるのか?
それは生きるためだ。
食物を取るために口ができた。
口腔の形成が原初。
その口は一番前にあります。
前というのは、動物の動く方向。
動く方向の一番前に口があると、
”食物を得やすい”
この口ができて、
その周辺が「顔」へと発展しております。
逆に言うと動かない生物、
イソギンチャクのようなものには顔らしきものはありません。
顔は一方向に動く生き物についています。
口を形成する下顎の周辺は骨の中でも重要。
ついている筋もとても大事。
顔は口腔から発展しているので、
この場所をどうとらえるかで調整も変わると思いますね。
あとは草食動物の目と肉食動物の目の位置の違い。
草食動物は横に目がついてます。
これは敵を見やすいようにするため。
肉食動物は前についてます。
これは相手との距離を測れるようにするため。
ちなみに三角測量で測っております。
目の作りや目の位置だけでなく、
「なぜこの形になったのか?」
生物の形の推移の歴史は面白いですよ!
余計な勉強をしていながら、
「あっ!」
と閃くこともあります。
歴史は楽しいなぁ・・・・
以上!
忍押!(すお!)