頬骨は側頭骨の頬骨突起と連結して頬骨弓(ほお骨)をつくっている。

こいつは咬筋の起始であり、

ほお骨は眼窩の外側壁をつくり、

下眼窩裂を形成している。

 

要するにほっぺたの骨が目ん玉の骨とつながっているってことさ!

なので、長時間下を向いて、

目をひんむいてストレスをかけながらパソコン打っているやつは頬骨の筋肉、

つまり咬筋がガリガリガリクソンになってしまっている。

 

ストレス性の眼精疲労や眼瞼けいれんで来院した患者には、

咬筋をガリガリするときゃつらは泣いて喜ぶ。

 

例えではなく、泣かせるぐらいガリガリやってしまえ!

(痕はつけないように!)

 

ここで説明しよう!

 

基本的には無痛整体がМB式なのだが、

患者を満足させるのが我々の仕事。

 

だってさ、眼瞼けいれんするぐらいの野郎ってさ、

嫌ならパソコンやめればいいのに、

嫌だけど1日10時間ぐらいパソコン業務やって目ん玉痙攣しているんだよ?

イヤよイヤよも好きなうちの変態野郎に間違いない!

 

つまりカテゴリー的にはどМの変態様である。

 

いいかい。

無知でねんねな読者諸君。

 

君はSМクラブに来たМの顧客に対して、

痛くない鞭を打ってリピートすると思うかね?

否!

気持ちよい痛みを差し上げなければ失礼というものさ。

 

 

解剖学的な見立てと

圧倒的変態な人間の見立て。

 

それが顧客化には必要なりぃぃぃぃぃーーー!!!

 

 

「歯を食いしばって生きていますね~」

 

眼瞼痙攣で来院した変態様に

ニコニコ笑いながら頬骨をガリガリやる松井。

 

泣いて喜ぶクライアント。

 

今日も松井バランス研究所では、

院内に”いい叫び声”が響いておりマッス!

 

 

以上!

忍押!(すお!)