40億年ほど前に生物が出来た時、

それはドロドロしたアメーバー的なモノでした。

膜に包まれ、ぐにゃぐにゃしたそいつの動きは、

 

”感じながら動き、動きながら感じて”

いたと思う。

 

何を感じていたか?

 

それは生命の響きってやつだ。

言葉なんかで説明なんかできるわけない。

 

寝ている赤ちゃんを起こさないような「治療」をやるとすれば、

やり方というより感覚になる。

 

手を患部に馴染ませ、

手が行きたい(生きたい)方向に動く時、

それは感じながらぐにゃぐにゃ動くアメーバーになる。

 

不思議なことに(実は不思議でも何でもないのだが・・・)

触るだけで痛みは無くなり動きも良くなる。

 

コツは力んで治そうとせず、

何も考えずに手をアメーバーにするだけ。

 

実は結構難しいけどね!

 

まずは自分の固定観念に縛られた、

固い頭の中からドロドロにだね!

 

以上!

忍押!(すお!)