本日は受講生に向けて送っているメルマガ!

ちょいとメールが届かない受講生もいるので、少し文章を変えてブログに載せますね!

うっとうしい梅雨の季節。

この時期は冷房も入り、

 

「手脚の冷え」
「内臓の調子が悪い」

という症状を訴える患者さんが多くなります。

 

そんな手脚の冷えを感じる患者さんにはどんな説明をして、

どんな見立てをするか?

 

・・・とその前に、
1つだけお知らせを。

 

7月МB式整体講座のご案内

 

7月の講座では、

夏の冷房による手脚の冷えやむくみ、

内臓の不調を訴える患者さんを瞬時で変化し、喜んでリピートして頂く方法をお伝えしますので、
内臓の調整法でお悩みの方は、ぜひご参加くださいね!

 

 

さて、今日の本題です。

 

”脚の冷えは骨盤”

”手の冷えは首が原因”

 

もし、手脚の冷え症の調整だけでなく、
胸郭出口症候群や慢性的な腰痛の調整でお悩みの方がいましたら、
今日の話を実践いただくことで、楽に調整ができますので、
ぜひ最後までお読みください!

 

「なぜ手脚が冷たいのか?」

冷え症といっても原因は様々。

・冷たい食べ物
・飲み物や甘い食べ物の食べ過ぎ
・過度なダイエット
・過度な冷房の環境
・運動不足
 ・血流を悪くする服装や薄着
・喫煙
・過度のストレス

など等あります。

そこで、
「とりあえず運動して、
 ストレス解消して、
 食事に気をつけて、来週来てください」

 

と言っても、
「それができたら治療院来ねーよ!」

と患者さんは、

内心思っているかもしれません!

 

あれもこれもと選択肢を増やしてストレスをかけるよりも、

 

「こうだ!」

と一つに絞って話した方が伝わりやすいです。

 

冷え症の場合、

“渋滞”

に例えると伝わりやすいです。

 

道路で渋滞が起きている場合、

原因は、
その前方にある道路工事が原因で進まないことがあります。

 

脚の冷えも、
脚そのものではなく、

骨盤が混雑し、
脚に渋滞が起きている場合が多いです。

 

妊婦さんで例えると、
妊娠すると脚がむくみますが、
これは子宮の中に胎児が宿るため、ただでさえ狭い骨盤の中は大変混雑し、
尿を貯める膀胱が圧迫され、

おしっこが近くなったり、
便の出口である直腸が圧迫されて便秘になったり、
骨盤内を通っている動脈やリンパを圧迫することで脚の流れにも影響を及ぼします。

 

骨盤が歪む

骨盤内が混雑する

脚から戻ってくる静脈やリンパの流れが滞る

下半身が冷える(むくむ)

ということが起きます。

 

以上のことから、

脚の冷え症を根本から治療するには骨盤からの調整が大事だよ!

 

と説明すると患者さんも納得しやすいと思いますよ。

 

では、

「骨盤だけ調整すれば冷え症は解決されるのか?」

 

そんなわけありません!

 

腹部のインナーマッスルである

『大腰筋』

を活性化する調整が必要です。

 

これはリンパや静脈と、
『大腰筋』の通り道がほぼ同じであることから、大腰筋の活性化により、

リンパや静脈の流れも活性化されるからです!

 

骨盤や大腰筋は腰痛にも大きくかかわる場所。

 

脚の冷え症や内臓の不調を解決しつつ、
慢性的な腰痛も解消できるテクニックを7月講座ではご指導致します!

 

7月МB式整体講座のご案内

 

次回のメルマガは
「手の冷え編」
を送らせていただきます!

 

以上!
忍押!(すお!)