先日、海外にいるМB受講生から「いつもメルマガ楽しみにしております」とメールを頂きました。

嬉しいです!

励みになりますね。

さて、今回もメルマガ【手の冷え編】行ってみよー!

 

前回は脚の冷えについてお伝えしましたが、

今回は【手の冷え】について話していきたいと思います!

 

・・・とその前に、1つだけお知らせを。

 

7月МB式整体講座のご案内

 

7月の講座では、
夏の冷え症や内臓の疲労を解消するための方法をお伝えしますので、
冷え性や内臓調整法でお悩みの方は、ぜひご参加くださいね!

 

さて、今日の本題です。

前回お話しした「渋滞」、
覚えていますでしょうか?

 

 

”手の冷えは首が原因”

 

原因としては、

 

「斜角筋」

という首にある筋肉が大きく関係しております。

 

 

この首の前を斜めに走る斜角筋の間から、手や腕に血を送る動脈や神経が出発しております。

 

特になで肩でパソコン作業が多い方は首に負担がかかり、

 

 

斜角筋が圧迫される

腕にいく動脈(鎖骨下動脈)が圧迫される

手が冷える(むくむ・場合によって痺れも!)

 

という原因にもなります。

 

 

手が冷えるから手をアプローチしてもなかなか治りません!

 

「渋滞」

 

している原因は首にありますので、

 

首の道路工事を速やかに終わらせなければ

渋滞は治まらないのです!

 

 

「首がつまっているから、末端である手も冷えます!

大元を整え、速やかに冷えを解消しましょう!」

 

そんな説明をすると患者さんも納得しやすいと思いますよ!

 

ですが、ここで問題があります・・・・

 

斜角筋は捉えるのが難しく、
また神経や血管が多く交差している箇所。

 

グイグイ押したり、
強い刺激はノーサンキューな場所であります!

 

しかし、この斜角筋を触らずに(検査で触りますが)、

簡単に緩めるやり方があります!

 

セミナーで詳しく話しますが、
ヒントは、斜角筋と関係が深い

 

「第一肋骨」です!

 

 

この第一肋骨の調整は実際に腕の冷えだけでなく、

腕のしびれや首の痛みにも有効です。

 

なので、斜角筋症候群などの患者さんにも大いに使えますよ!

 

 

「手がじんじんして痺れるような冷え・・・肩が辛い・・・首が・・・」

 

そんな症状を訴える皆様の大事な患者さんを

 

ズバッと調整して喜ばしちゃいましょう!

 

 

 

7月МB式整体講座のご案内

 

 

早いもので今年も半分終わりましたね。

受講生の皆さまも夏バテに注意しながら、残り後半もガンガン進んでいきましょう!

 

以上!

忍押!(すお!)