7月末に整体講座があるが、まったく関係ないオッパイについて真剣に話をしよう!

治療家でもそうでない人も老若男女関わらず「へ~」と唸る内容である!

さて。

昔々。

 

大昔のヒトの祖先が狩猟をもって生存の手段としたとき、

新たな圧力が人体に加わることとなった!

 

狩猟に出かける男たちは、

優れた呼吸機能を発達させなければならなかった。

 

走る間に息切れすれば、食料も切れることになる。

 

他のサルや類人猿に比べて、

彼らは大きな肺を持つことが必要になった。

 

この大きな肺を収めるためには、

背骨・肋骨・胸骨で形成される胸郭は、ますます膨れた形にならざるを得なかったのである!

 

この時、

長さも幅も大きくなり、男の胸は運動家の胸となった。

 

しかし、

女性の胸は、これと全く異なる方向へと発達したのである。

 

これがオッパイの始まり。

度重なる妊娠と乳児がいるために、

女性は動き回ることが少なかったので、胸は男のように大きくなることが無かった。

 

しかし、胸郭は小さいままで、かわりに乳房が膨らみ柔らかな一対の半球となった!

 

この大きくなった乳房には、二つの生物学的機能があった。

 

一つは親としての機能であり、

もう一つは性的な機能である!

 

次回は親としての機能について話します!

 

以上!

忍押!(すお!)