だってオッパイが好き!その③からの続きです!

 

<女性の乳房は二つとは限らない>

 

 

ヒトの女に乳房が二つしかないことは当然のこととされてますが、

常にそうとは限りません!

 

3つ以上の乳房を持つ女性は200人に1人という割合らしいです!

 

この、2つ以上の乳房のことを福乳(ふくにゅう)といいます。

 

 

余分な乳房は普通機能することが無いのですが、

 

時には乳頭だけ余分にあることがあり、

また、乳頭はなく小さな乳房だけのこともあります。

 

場合によってはイボのような乳房と思えないモノまで様々。

ほとんどの人が「え?これ乳房だったの?!」と驚くほど目立たないものが大半です。

 

 

福乳。

それは遠い祖先の名残をとどめているのモノ。

 

 

他のたいていの哺乳類と同じように、

ヒトの遠い祖先たちは、

同腹の子供全部を育てられるだけの数対の乳房を持っていたのでしょうね。

 

 

一時に産む子供の数が1人もしくは2人に減ってきたとき、

乳頭の数も比例して減ってきたといわれております。

 

ここで、歴史に残る女性で、

3個以上の乳房を持っていた人をご紹介しましょう。

 

 

まず、有名なルーブル美術館のミロのヴィーナスには

乳房が3つあることが綿密な調査の結果わかっています。

 

 

3番目の乳房には乳頭がなく、

ちょっとした乳房に過ぎないので、このことはふつう見落とされました。

 

それは右の乳房上で脇の下に近いところにあります!

 

 

次にローマ皇帝アレクサンダー・セヴェルスの母ユリアは数多くの乳房をもち、

そのため「乳房のユリア」の名を受けていました。

 

最後は、ヘンリー八世の薄幸な夫人、

アン・ブリにも3番目の乳房があったといいます。

 

しかし書物によると、三番目の乳房と言われているものは、

彼女を魔女呼ばわりするための中傷だったかもしれないと書いてありました。

 

当時、魔女には、手下に乳をのませるための余分の乳首があると信じられていました。

 

なので、魔女の疑いをかけられたアン・ブリは、魔性の証となるものがあるはずだとして調べられ、

信心に凝り固まったキリスト教の魔女狩りたちは、

 

隠された乳首を求めて疑いをかけた女性の秘密の割れ目までも熱心に調べ上げたらしいです。

 

やれやれ・・・・

敬虔なクリスチャンがクリちゃんかい?

 

洒落にもならない堕ち(オチ)たお話です。

 

 

まぁ、いぼであれ大きめのほくろであれ、

時には少し大きめの陰核であっても、

 

不幸にもそれを持ち合わせた女性を火あぶりの刑に送るには十分でありました。

 

 

アン・ブリンに三番目の乳房があったという噂は、

 

彼女の死後、彼女こそ魔女であり死刑に値すると納得させるために

故意に流されたものだったかもしれません。

 

さて、まだまだオッパイ話はこれからだ!

(次回に続く!)

 

以上!

忍押!(すお!)