今回のメルマガは

【スポーツ整体】

についてです!

 

 

「大地の力を使うんや!」

 

2001年。

時は格闘技ブーム。

 

当時、所属していた空手道場はK‐1を主宰しており、
その関係で
松井は駆け出し治療家でしたが、
K‐1選手のメンテナンスなどにたずさわっていました。

初期のk-1は無差別級のみ。

 

海外のマンモス級の選手が闊歩する中、

「大きい外国人選手を倒し、
日本人のチャンピオンを作る」

 

そんな言葉を胸に多くの日本人K‐1ファイターを育てたのが

関西出身の名トレーナー

”Мコーチ”

松井はその練習風景を常に観察し、

格闘技に関わらず、
「スポーツにとって大事なことはなんだろうか?」

 

模索している最中でした。

 

”大地の力を使え”

Мコーチは何度も何度も繰り返して選手に伝えてました。

 

後にその力が

【地面反力】

だとわかり、

どうやったら競技能力を上げるか?

ではなく、

「どうやったら地面反力が効率よく伝わるカラダになるか?」

そのことを意識しながら調整していた20代の開業前の松井。

 

 

そんな折に、
ちょっとしたきっかけからМコーチ経由で

日本中の誰もが知っている野球選手を紹介されました。

 

その選手の年棒は数億円。

 

「この腕1本が1億円以上・・・」

緊張しながら調整したことを今でも覚えています。

 

 

調整が終わったその日の夜。

 

「松井、お前何した?」

 

コーチから電話で連絡が入り、

「え?どうしましたか・・・」

調整失敗したかな?

と不安に思い、聞いたところ、

 

「あのな、〇〇選手、

お前が調整した日にホームラン3本打ったで!

お前の調整、また受けたいって言ってるで!」

 

コーチは興奮した口調で大阪弁でしゃべっていました・・・・

 

 

あの日から16年。
今でもあの嬉しさは忘れません。

 

 

ここでスポーツ整体について簡単に解説しますと・・・・

 

 

地面反力は、足関節の調整が大事です。

地面の力を足関節から股関節、
体幹へと効率よく伝える体にすること。

 

次に、ほとんどの競技に共通する体幹の回旋動作、
つまり「腰を捻る」という動きについてですが、
腰椎はほとんど捻じれません。

 

そこで、体幹の回旋動作に重要になってくるのが
「股関節と胸郭」です。

 

また、胸郭に付着している筋には横隔膜・腹横筋があり、
呼吸に大きく関係しており、
スポーツ選手のスタミナにも影響を及ぼします!

 

足関節・股関節・胸郭の調整、
さらに、どこでも調整可能な座位で、
ガチガチな筋肉を深部まで緩めるテクニックなどを
今度の9月講座で教えていきます!

 

そんな9月整体講座に興味ある方はこちら

 

まだまだ暑い日が続きますが、
体調に気をつけ、元気に治療しましょう!

 

以上!

忍押!(すお!)