前回のメルマガの続きですが、

大腰筋と関係が深いのが腰方形筋(ようほうけいきん)。

 

腰方形筋は、肋骨の最下部(第12肋骨)と、骨盤の上部(腸骨稜)をつなぐ筋肉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨盤の動きにも関係し、多くの腰痛症の原因にも関係している重要な筋。

 

腰方形筋の隣にあるのが大腰筋(だいようきん)で、骨盤の内張りのような筋肉が腸骨筋(ちょうこつきん)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両者ともに大腿骨まで伸びていますから、

腰だけではなく脚(股関節や膝など)にも影響します。

 

足が上がりにくい、ちょっとした段差にもつまずいてしまう、椅子から立ち上がるときに腰回りが痛いなどの症状は腰方形筋と腸腰筋が関わってきます。

 

 

どちらも腹腔後壁に封着している筋ですので、

背部からのアプローチよりも横向きから腹部をねらったアプローチが改善には効きやすいです!

 

また、この腰方形筋と大腰筋は、横隔膜に隣接しております。

 

横隔膜は上部腰椎にも付着している筋肉であり、腰方形筋と大腰筋にも影響を及ぼしている筋肉。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要点をまとめると、

・腰痛には腹部の深層筋のアプローチが大事!

・横隔膜と腹部の深層筋は連関性がある!

 

「えー!でもどうやって横隔膜や腰方形筋や大腰筋を緩めるの?!」

という嘆く方がいたらMB式整体3月講座にGO!

 

横隔膜や腰方形筋や大腰筋以外にも骨盤や仙腸関節の調整を、

たった4時間で明日から使えるように落とし込みますよ!

 

以上!

忍押!(すお!)