3月最初のメルマガは「儲かる話」です!

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「先生、お陰様で憑きモノがとれました。」

はて?
憑きモノ?

「除霊の相場がわからず申し訳ございませんが、こちらをお収めください」

え?
除霊?

そんなことしたっけ??

 

丁度1年前、松井はそう言われて治療費以外に福沢諭吉が何枚も入った封筒を頂きました。

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◆悪霊の憑いた患者さん?◆

 

その患者さんは紹介で来院した50代の上品なご婦人。

20年以上肩が痛く、整形外科や整骨院に通っても治らず、原因も不明。

松井も初診時に理学検査をしましたが、可動域は正常。

 

筋肉の硬さも異常ありませんが、本人は「痛い」という自覚。

脳の神経系かな?

と思い、脳=皮膚ということで全身の皮膚調整をしました。

 

特に肩のあたりをホコリを払うように擦っていると、

「先生、何をしているのですか?」

と患者が聞いてきたので、

「これは邪気払いです」

松井が茶目っ気を出して答えると、

「あぁ、やっぱり・・・」

深くため息をつきながらその患者さんはおっしゃいました。

 

治療後、劇的良くなり、2回目の来院で“多額のお布施”を頂きました!

 

◆教師の五者「演じる」という事◆

 

教師の五者(役者・医者・学者・芸者・易者)ではありませんが、治療家も様々に演じる必要があると松井は思っております。

 

治療家の仕事とはなんでしょうか?

治すことですか?

治すとは要するに傷口がふさがることでしょうか?

では、傷口がふさがらない人はどうしますか?

 

人を対象としたときに「絶対」ということはありません。

 

松井は治療とは“捌く(さばく)こと”も含まれると思います。

 

治療のやり方も大事ですが、患者との関係性の中でまた来院をしたいと思えるような振る舞いをすることに妙があります。

 

除霊おばさん(ちょっと失礼な言い方かな?)はそれから月2回ほどのペースで来院。

 

「先生、今日の邪気はどうですか?」

“今日のお天気”みたいな言い方で聞いてきたことを

 

「今日も邪気溜まってますねぇ~。特に背中に溜まっていますよ!」

 

治療家&エセ霊能力者?を演じながら、その患者さんはいつもニコニコ笑いながら帰ってました。

 

そのうち、その患者さんは若い頃に堕胎したことがあったこと、娘さんが妊娠したこと、旦那さんと熟年離婚を考えていることなどを、ぽつりぽつりと松井に話すようになりました。

 

松井もそれなりの人生経験がありますので、ディープな話の内容に答えることが出来た事、

そして、繁盛している易者や霊能力者は未来を正確に当てることではなく、

 

「過去を否定せずに明るい未来を提示」

すること。

 

このことをを知っていたので、

必ず否定ではなく肯定し、

“必ず好転します”と断固として言い切りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先生にそう言われると心が明るくなります」

 

そう言いながら1年、その患者さんは通ってます。

 

肩は・・・そういえば最近主訴を聞いてないなぁ・・・まぁ、通っているからいっか。

 

◆◇◆松井の考える「儲かる」話◆◇◆

 

儲かるという字は、信じる者と書いております。

 

「信者をつくることが儲けること」

経営のセミナーなどでそんなことを言うコンサルが居たら早く帰りましょう。

違います。

信者ではありません。

それはエゴです。

 

儲かるの語源は人+諸です。

つまり、人の諸々の悩みを解決することが儲かるということです。

 

人は単純ではありません。

痛みも解剖学では見えない人の感情や悩みといった諸々の事情があります。

 

“疾患の診立てと人間的な診立て”

 

どんな人にも生きてきた背景があります。

 

最初は人の背景などはわかりません。

また、最初からわかるはずなどありません。

 

しかし、1年、10年と背景を観る意識を持ちながら患者さんと接していくうちに観えてきます。

 

「人は諸々の悩みがある」

この意味を考えてみてください。

そして、諸々の悩みを解決すればどんな商売も儲かります。

 

ちなみに松井は儲けすぎて税金が大変なことになってます。

誰かこの悩みを解決してください・・・

 

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