5月のMBメルマガは

【マッチョな魚のお陰で首ができた!】

です!

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皆さん、首っていつできたか知ってましたか?

 

魚には首は無いです。

両生類もくびれていないので首は上下にしか動きません!

 

爬虫類になって借金が返せたのか?

やっと首が回るようになりました。

 

今回のメルマガは首について書きたいと思います。

松井は学者ではないので難しいコトバを抜きにしてわかりやすくメルマガにしました!

 

“なぜ首が出来たのか?”

松井は8年ぐらい前から調べていますが、

『これが確実だ!』

ということは明確化されてません。

今回も仮説として書いてある部分もあります。

まぁ、気楽に読んでください!

 

昔々その昔。

まだ地球上が海に覆われていた頃。

口からお尻まで一本の管が通ったナマコのような生物が最初でした。

例えると、筒状のストローのような状態です。

その筒状の体に脊索、つまり背骨ができました。

脊索からできたのが頭蓋です。

頭蓋の一部が変化したものが顎になり、

顎から変化したものがえらになりました。

このえらの張った魚類たちが数億年間、海の中で生活をしていましたが、

3億9500万年前。

 

現在のカナダ周辺に生息していたマッチョな魚(ティクタアリク・ロゼアエ)が、

「俺は陸にあがるんだよー!ふにゃふにゃ野郎は”一生魚やってろ!”」

 

と叫んだかどうかわかりませんが、

そのまま気合いと根性で陸にあがり、陸生動物に進化を遂げました。

 

化石自体が2006年に発見され、

どうも浅瀬にいたことで「尻」の筋肉が発達し、

骨盤帯がしっかりしたことで陸にあがれたのでは?

という見解です。

 

しかし、「なぜ陸にあがったのか?」それは今でも謎です。

 

松井はきっとマッチョに秘密があると思います。

なぜなら、マッチョは常に冒険野郎ですからね!

 

◆「えらぶた」がポロリと取れて首!◆

 

さて。

このマッチョ魚が陸にあがり、さらにマッチョ野郎になりました。

 

まず、過酷な陸上では腕の付け根を硬く補強する必要があり、

魚でいう「かま」の部分の前面部が鎖骨に進化しました。

 

後面部分は肩甲骨に進化。

陸上に適する形と変化し、レベルアップを遂げたのです!

 

「かま」の部分が変わることで「えら」の部分も変わりました。

要するにマッチョ魚は「首回り」を鍛えすぎて首がシェイプしたのです!

 

右も左もわからない陸上で上下にしか首を動かせなかったマッチョ魚。

「ちょ、左右に動かさないとエサわからないっしょ!」

といったかどうかわかりませんが、

 

ある日、魚類の象徴である「えらぶた」がポロリと取れて首が“くびれる”ようになり、

 

「やば!首左右に動かせるっしょ!エサ、見つけやすいっしょ!」

といったかどうかわかりませんが、その後絶滅することなく長い年月を得て我々哺乳類の首に進化を遂げました。

 

◆◇◆1日で「水を得た魚の如く」◆◇◆

脊索から背骨ができ、頸椎を作ったということは、

首」の調整に背骨は関係しております。

 

「えらぶた」が取れたその下には胸鎖乳突筋があります。

首が回せない人はこの筋肉を調整する必要があります。

 

あとは「かま」である鎖骨周辺も首には大きく関与してますね。

 

5月講座は背骨や鎖骨、

胸鎖乳突筋などを魚が泳ぐようにユラユラ揺らすだけでふにゃふにゃになるテクニックで調整しますよ!

 

「首の調整は難しい」

と思っている方でも、1日で

「水を得た魚の如く」

首の調整が得意になるかもしれませんね!

 

【MB式整体5月講座 首の調整】